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藤幡正樹:《ビヨンド・ページズ》”Beyond Pages”

机の上に広げられたヴァーチャルな絵本.それぞれの見開きには,りんごの絵と「林檎」という文字というように,絵と言葉が対応して描かれています.ペンでりんごの絵に触れると,音とともにりんごがかじられ,ライトの絵に触れると実物のライトが点灯するなど,ページをめくる毎に不思議な出来事が起こります.描かれる絵の変化や,絵と言葉,ヴァーチャルとリアルなど,異なる要素がさまざまに接続されスイッチングされることで,シンプルな空間は多層のファンタジーへと放たれはじめます. 《ビヨンド・ページズ》は,デジタル時代のインタラクティヴな本の可能性を示唆するだけでなく,知識や想像の世界に遊ぶための「インターフェイス」であるという,本が本来もつ意味と機能をわたしたちにあらためて思い出させます.アーティストの藤幡正樹は,メディア・アートのパイオニアとして世界的に活躍する存在です.この作品は,自由なこころと批評的なまなざしで,人々の想像力を喚起する作品を数多く生み出している彼の代表作のひとつです.
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あいだみつを美術館

広げるとA1ぐらいのサイズ の無地の本に筆でさらさら書くとみつをの文字が浮かんできます。 館内紹介・体感型映像コーナー–体感型映像コーナー(インタラクティブ)の特徴– 相田みつを美術館 書家・詩人として、自分の書、自分の言葉を探求し続けた相田みつを氏の作品の数々を展示・紹介する美術館が、銀座より移転し2003年11月オープン。観光名所として多くのツアーにも組み込まれ、オープンから5ヶ月間で約17万人が来館。 公式サイト http://www.mitsuo.co.jp/ 住所 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1階 主な最寄駅 JR「有楽町駅」より徒歩約1分、「東京駅」より徒歩約5分 TEL 03-6212-3200(代) 駐車場 周辺有料P利用  
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plaplax:いわさきちひろ生誕100年

  東京・練馬の「ちひろ美術館・東京」では、いわさきちひろ生誕100年を迎え、アーティストとコラボした展示会「Life(ライフ)展」を開催。 現在開催中のアートユニット「plaplax(プラプラックス)」による展示や、「ちひろ美術館・東京」のおすすめポイントをご紹介します。 「絵のなかの子どもたち」 「絵の具の足あと」
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Monitor Ball

山城大督:《Monitor Ball》 こちらは、TSUGUのテーマである「ローカルへ旅を継ぐ」を起点に制作してくださった作品です。映像装置を用いており、瀬戸内や京都で撮影した風景を360度から鑑賞していただけます https://www.picimon.com/p/2070382354748536491_11126391238
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映像装置としてのピアノ:Toshio Iwai

  画像引用:http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic016/lyon/lyon_i6_j.html ZKMの客員芸術家時代の95年に制作された作品 現実のMIDIピアノとヴァーチャルなCG画像のコンビネーションによって構成されている。 観客によるトラックボールの操作によって画像が生成され、ピアノが演奏される。 その後、映像装置としてのピアノをベースとした1997年、坂本龍一とのコラボレーション作品でアルス・エレクトニカフェスティバル・インタラクティブアート部門グランプリ受賞。 当時はシリコングラフィックスワークステーション、Amigaなどによって作成。 MIDIピアノと接続されておりピアノの打鍵情報を元に描画したり、描画中のデータを元に情報をピアノに送ったり(Tenori-onのようにグリッドに音符を並べてループさせるCGと音楽)する作品を発表した。 機材はインタフェイスにAmiga、ステージのハイレゾ描画にはこのとき初めて使い出したSGI Indigo2 Extreme(およびヤマハのMIDIグランドピアノ)が使用された    
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Talking Heads:PV

1983年 プロジェクターを自在に利用したPVを数多く制作した音楽グループ 顔プロジェクションや道路プロジェクションなどの古典作品は秀逸  
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BioMuse:biocontrol system

    1992年より生体情報検出センサ及びセンサ制御装置(BioMuse製品)を販売している会社=http://www.biocontrol.com/ 詳細:http://www.biocontrol.com/より BioMuse製品の開発は1987年からスタンフォード大学の研究者ヒュー·ラステッドとベンジャミンナップによって行わ先駆的な仕事に基づいている。 BioMuseのV.1で1992年に市場に参入し、リアルタイムに実行次に時間処理し、グラフィックス、オーディオ、及びロボット装置を駆動するための制御コードをストリーミングする。 BioMuse product development was based on pioneering work done by Stanford researchers Hugh Lusted  and Benjamin Knapp starting in 1987. 生体信号データの8チャンネル(EEG=脳波、EMG=筋電計測、EOG、ECG=心電、またはEDR – 入力チャネル構成の任意の組み合わせで利用可能:EOG=眼球運動
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Interactive Plant Growing

1992年発表 [Interactive Plant Growing] 作者:Christa Sommerer et Laurent Mignonneau http://www.interface.ufg.ac.at/christa-laurent/WORKS/CONCEPTS/PlantsConcept.html 植物には電界変異センサーが取り付けられ、人が触れることで、スクリーン上の 仮想植物が成長する 静電容量式センサーの作り方 http://kousaku-kousaku.blogspot.jp/2008/10/arduino.html            
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Stone Spray Project

Stone Spray Project from Stone Spray on Vimeo.   Stone Spray Project from Stone Spray on Vimeo. 砂をつかった3Dプリンター  Institute for Advanced Architecture of Catalonia 大学の学生によるプロジェクト Anna Kulik, Inder Shergill and
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